経験談

引っ越し後の郵便転送手続きはオンラインで!|マイナンバーカードは必須に

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経験談

どうも。世界のうりだです。

引っ越しの手続きで、つい忘れがちなのが郵便物転送手続きです。

以前に転送手続きをした人は、はがきを出せばそれでOKという認識があるかもしれません。

今はなんと、転送手続きに本人確認が不可欠となりました!

マイナンバーカードを取得し、オンライン手続きすることで、その煩わしさを少し軽減することができます。

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引っ越し後の郵便転送手続きはオンラインで!

今では、なんでもオンライン手続きが当たり前になっています。

郵便物の転送手続きも、例外ではなくなりました(゜Д゜)

本人確認が必要

従来の転送手続きは、郵便局に行って、転居届用の長いはがきを無料でもらえました。新旧住所を記入し、ポスト投函するだけでOKでした。

2022年現在、本人確認が厳格化されたのです。

転居・転送サービスのページを開くと、「ポスト投函でご提出いただく場合」には、次のように書かれています。

郵便局窓口等に設置している転居届の内容をご確認の上、必要事項の記入および提出者のご本人確認資料の写しを添付し、付属の専用封筒にいれて、切手を貼らずにポストへ投函してください。
<ご本人(提出者)確認資料>

運転免許証、各種健康保険証、運転経歴証明書、在留カード、マイナンバーカード、特別永住者証明書

転居・転送サービス

従来のはがきによる手続きだと、免許証等のコピーが必要になります(´Д`)

この改悪には、国の政策意図を感じます。

マイナンバーカードでカンタン手続き

そうです。マイナンバーカード普及は、郵便物転送にまで来たのです!(゜Д゜)

スマホとマイナンバーカードがあれば、上記の面倒な証明書類のコピーは不要です

PCの場合は、マイナンバーを読み取る上で、カードリーダーが必要です。

私のように、オンライン手続きにスマホよりPCを使ってきた人にとっては、PC操作の方がラクだと思っている人が多いはず。

今後、よりマイナンバーカードの必要性は、どんどん高まってくるでしょう。

PC操作におけるカードリーダーの使用頻度が高まることを考えると、いつかは購入を迫られる日が来ます!(`・ω・´)σ

電話連絡が不要に

転送手続きの仕上げとして、電話連絡が不要になりました。

フリーダイヤルではなかったので、この分の出費が無くなるのは、うれしいですね( ^ω^)

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e転居の登録手順

1.ゆうびんID取得

転居・転送サービスから、「e転居」のアイコンをクリックします。(ページを開いて、下スクロールが必要なのは、お役所的なデザインセンスですね(;´▽`))

「ゆうびんID」を取得します。(やはり下スクロールが必要ですorz)

メールアドレスがそのままIDになりますので、gmailやYahoo!メールがおすすめです。

お名前、電は番号、(新)住所を入力します。

最後は本人確認として、マイナンバー認証が必要になります。

デスクトップPCの場合、外付けのカードリーダーが必要です。カードリーダーにマイナンバーを差し込み(乗せて)、処理を完了してください。

参考までに、私が10年前に買ってまで使っているカードリーダーを貼り付けておきます。

2.転居情報入力

再度、e転居に戻り、「PCご利用の方はこちらから」をクリックします。

制約に同意し、次へ進みます。

転居届の内容を関係者に伝える可能性があることに同意し、次へ進みます。

新旧の住所を入力します。

  • 旧住所(左)・・・今まで住んでいた住所→覚えている方(何も見ずに登録できるはず)
  • 新住所(右)・・・引っ越し先の住所→紙などを見ながら入力
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まとめ

転居・転送登録を振り返ってみると、意外とやりづらいので、手順にしてみました( ^ω^)

手続きは、マイナンバーカードが無いと不便な世の中になっていきます。

2022年内であれば、マイナポイント(ほぼ現金)取得もできますので、お早めに!

今回は、

  • 引っ越し後の郵便転送手続きが煩雑に→マイナンバーカードを取得して、オンライン手続きがおすすめ!
  • e転居を使ったオンライン手続き手順→お役所的デザインのホームページは、若干使いづらい

について、書いてみました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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