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投資の基本を学びたい方へ|投資のオムニバス

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できる投資

どうも。世界のうりだです。

これから投資を始めようと、書店やkindleで書籍を探されている方は、ぜひこの記事をお読みください!

投資の基本をご存知でしょうか?

日本での投資には、今後取り組むべき課題があると考え、小説形式で上梓しました。

実際に投資を始めるとして、間違った道に進むことも想定しなければなりません。

間違った道に進んだ場合、一体どうなってしまうのか。

投資をネガティブ目線で書かれたkindle版「投資のオムニバス」をご紹介します。

投資の基本を学びたい方は、ぜひご一読ください。

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投資の基本を学びたい方へ

資産形成を始めようと考えている方は、「投資のオムニバス」をぜひお読みください!

投資するにあたって、どういうことをしてはいけないのか、反面教師としてお楽しみください( ^ω^)

小学校低学年からの「インデックス投資」

投資を常識にするためには、若年層からの意識づけが重要です。

この本で提唱したのが、「小学校低学年からの投資の授業」です。

当然のように、授業内容の中心はインデックス投資です。

インデックス投資とは、カテゴリに沿った全ての上場銘柄を購入するスタイルです。

つみたてNISAやiDeCoで取り扱われているほとんどの商品が「インデックス投信」です。

成長銘柄を探し当てて利ザヤを取るのではなく、経済成長に委ねることで、時間をかければ自然に資産形成できてしまいます(゜∀゜)

家族一体

小学校2年生から、投資の授業を取り上げる「仮想の未来」が舞台です。

このくらいの年齢だと、授業で習った内容を両親と共有するのが自然です。

結果的に、家族が一体となって、資産形成に取り組むことができるのです。

授業を受けた児童をきっかけに資産形成を始めることで、お金よりも大事な【家族の絆】を育みましょう!

ファイナンシャル・ディスタンシング

投資を含む金融商品取り扱いにおける最大の問題点とは、「対面販売」です!

ことインデックス投資をするにあたって、金融機関のカウンターに出向く必要は、一切ありません!(`・ω・´)σ

「餅は餅屋」ということわざがあります。

素人の手習いでことを進めるより、その道のプロにお願いする方がいい、というものです。

インデックス投資をする上で購入するのは、つみたてNISAの取り扱い対象になっている投資信託(投信)しかありません。その他の選択肢があったとしても、あくまでサテライトの位置づけです。

あなたが出向いた金融機関で金融商品を購入する場合、金融機関はあなたの投資資金からどれだけ”抜ける”かしか考えていません。

当書で出てくる、銀行オリジナルのアクティブ投信は、その醜悪さを誇張しています。

投信売却後の使い方

つみたて投資した投信は、最終的に売却し、現金として使用します。

老後資金と考えて、つみたてNISAやiDeCoの”満期”を待つのが理想ではあります。

しかし、人生にはお金さえあればつかめるチャンスが転がっています。

20年運用するのがベストのつみたてNISAですが、運用中にそのチャンスを見逃すのはどうなのでしょう。当書で登場する家族は一般NISAを使用していました。

投資の授業を受け成長した息子が”あるチャンス“に出会い、父親が買っていたアクティブ投信を売却することを迫ります。

インデックス投資の退屈さと、派手な儲け話を天秤にかけた結末をお楽しみください。

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投資におすすめの書籍

「投資のオムニバス」は、投資に対してネガティブな面が多く書かれています。

「やっぱ、投資なんてしたくないな(´Д`)」と判断してしまうのは、早計です!(`・ω・´)σ

出版社の編集が入った、ちゃんとした書籍もございますので、私が感銘を受けた2冊をご紹介します。

お金は寝かせて増やしなさい

投資のオムニバス以外の投資本は、基本的にポジティブです。

その中でも、投資の本質を突いているのが「お金は寝かせて増やしなさい」だと思います。

超人気本のため、陳列するとすぐ売れてしまうようで、書店で見かけるのはマレです。確実に手に入るAmazonで購入することをおすすめします。

当書では、ローリスク資産に「個人向け国債」を据えているというのが、個人的には好印象です。「国債=日本円」と置き換えても差し支えありません。

ローリスク資産に海外債券を当ててしまうと、ポートフォリオが複雑になります。また、リスク管理もあやふやになってしまいます。

現在起きている急激な円安では、かなりの含み益を得ているでしょう。しかし、将来円高になることも考えると、ローリスクとはとても言えないのです。

ETFはこの7本を買いなさい

「インデックス投資をもっと深堀りしたい!」

そう思った方にうってつけの本が、「ETFはこの7本を買いなさい」です。

つみたて+インデックス投資は、かなりじれったい部分が否めません。

もしすでにまとまった投資資金をお持ちであれば、米国ETFで一気にポートフォリオを固めてしまいましょう!

投資はかけた時間がモノを言います。右肩上がりを信じるなら、まとまった資金を一気に投じる方が有利です。

円安のデメリット

ただし2022年は、春先から急激な円安に見舞われています。

米国ETFを購入するためには、自分で米ドルを購入するところから始めなければなりません。

必然、購入できる米ドル→ETFの口数が相対的に少なくなっていますので、ご留意ください。

※記事は旧版でのレビューです。
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まとめ

インデックス投資は、正直退屈です。

だからと言って、当書に出てくるような誘惑に負けず、あるいはお金儲けの思考から離れてみましょう。

今回は、

について、書いてみました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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