SESスキル2.0

コロナ禍にSESスキルを身に付けよう!|ドキュメント不足に活躍できるPMO

スポンサーリンク
SESスキル2.0

どうも。PMOスキルアドバイザーのうりだです。

「週刊SPA!」では、コロナ禍における失業の惨状を伝える記事が、毎号掲載されています。

しかしそれらの記事の中に、ITについては取り上げられていません。つまり、コロナでもIT業界には影響がないということです。

IT業界は常に、客先常駐できるSES要員を欲しています。

派遣紹介サイトを見るにつけ、SES案件は山のようにあふれています。

未経験でも若年層の方なら、この機会にITスキルを身に付けましょう!求人はあふれています。

また中年でも経験者なら、PMOとして高時給案件に乗り換えることも可能です。

スポンサーリンク

コロナ禍にSESスキルを身に付けよう!

IT業界でスキルアップするイメージ

コロナ禍で、解雇や雇止めが多発しているニュースを目にします。

クローズアップされる”職業難”にあっても、IT業界におけるSESなら求人があふれています!w(゜o゜)w

IT業界では、環境変化でもスキル需要が絶えません。

特にやりたいことが無い、食い扶持が心配だと思われるなら、IT業界に入ってスキルを身に付けましょう!

IT業界は未経験者歓迎!

派遣紹介サイトを見るにつけ、未経験者を育成しようとする案件が多数出ています。未経験者にコストをかけてでも育成したいほど、人員が必要とされているのです。

時給1,650円もあれば、実家暮らしなら相当な貯蓄や投資額を稼げることに!?(゜∀゜)

ネットワークエンジニアは、高時給案件が多いように見えます。

高卒で将来が不安な方でも、スマホで応募することができます!

私のようにヘンな零細企業に正社員で就職するより、だいぶ将来が明るいでしょうヽ(´▽`)/

ヘンな零細企業に入ると、どんな苦労をするのかを知りたい方は、コチラをクリックしてください。

高時給の派遣があふれている!

IT案件は、何より高額時給が魅力的です(*´ω`*)

入門編はデータ入力の案件でしょうか。既成システムの上で作業するので、厳密にはITとは違います。(ITはシステムをコントロールする側ですので。)

それでも、時給1650円なんていう案件があります。キーボードを使う共通点を考えたら、小手調べにやってみるのもいいと思います。私も実際に面接に申し込んだことがありました。

ゲームで鍛えてタイピングに自信がある方は、そのスキルをお金に変えてみましょう。

プログラミング

IT業界に入ると、まずプログラミングから習わされます。

組み立てるのが好きな人、ブログを書くのが苦ではない人なら、プログラミングは比較的楽に習得することができるでしょう。

私の場合は「Microsoft Access」から入ったのがよかったかもしれません。

Accessなら画面(フォーム)とデータソース(クエリ)を作るとき、GUI上でただ配置するだけなので、考えなくても結果が見えています。

なるべくMSOffice以外で

だからと言って、今からMSOffice系を学んでも、正直高時給を稼ぎ損ねるでしょう。

今はHTML&CSSといったマークアップ言語の方が主流です。または、PHPPythonといったバックドアの方が時給が高く、稼ぎやすいと思います。

スポンサーリンク

開発経験10年後にはPMO業務

いつまでもプログラム開発できたらいいのでしょうけど…

自分のスキルに合った言語案件がなくなっていく可能性があります。

開発ができなくなったからと言って、IT業界を去る必要はありません!

開発案件が見つからなくなった方へ

「私は開発の道で生きていこう!」

そう決意して開発に携わっていました。10年後、自分に回ってくる仕事がなくなりました。

「ああ、もう自分はITでは生きていけないのか・・・orz」

スキル範囲の開発案件が見つからなくても、今まで培ったシステムスキルを活かしましょう。

活かせる業種、それがPMOです!

大手IT企業が求めている人材は、SEよりPMOの方が多いのではないでしょうか。

「ドキュメントがない」今だからPMOが必要

PMOは、かなり地味な仕事です。「御用聞き」「議事メモ作成」「ドキュメント作成」だったり、世間ではいわゆる【雑用】にカテゴライズされてしまう業務を請け負います。

地味だからこそ、需要が絶えない業種と考えています。

WindowsOSが幅を利かせるようになって、システム開発のスピードが格段に上がりました。

リソースが開発に振られたせいで、仕様などドキュメントがおろそかになっていました。

現場では、開発者がとうの昔にいなくなったシステム仕様を把握する担当者が必要です。

ドキュメントを作成しつつシステムを把握し、ユーザーにレスポンスできるPMOとして入職することができます。

長期契約

原則プロジェクトが終了しない限り、PMOは解任されません。

「属人化の弊害」が言われています。

「オレがいなくなったら、システムが回らなくなるぞ!」と、自分の存在価値をちらつかせて好き放題している担当SEがいるとか、いないとか。

そこまで強権的なのは珍しいかもしれませんが、むしろ担当者の健康リスクを心配するべきでしょう。

あなたがPMOとして、システム仕様をドキュメントに落とし込むことで、システムの汎用性、「属人化の撤廃」を主張できます。

「なるほど。これはわかりやすい!じゃあ、これからもよろしこッ( ^▽^)σ)~o~」

汎用化はできました。なのに、あなたの契約が途切れることはありませんw(゜o゜)w

プロジェクト内の「イニシアチブ」を得たあなたは、無双です。プロジェクトの規模と繁忙さによると思いますが、収入にも期待できるようになります。少なくとも、職にあぶれることがなくなります。

だからといって飽きたり辞めたくなったら、すぐに引継ぎを申し出ましょう。

17年超の経験

小職においては、17年超にわたりPMOを経験してきました。

最後の方は何もしなくてもいるだけで給与が入ってくる感覚でした(;´▽`) この環境をいいと思うかは、あなた次第ですが。

その経験を拙著「IT派遣で高時給がほしいなら「PMO」を目指せ!」にまとめました。少しでも興味のある方は、リンクをクリックしてみてください。

スポンサーリンク

まとめ

世界の8割以上の方が、週5日を仕事にあてています。

納得できる仕事に就けることが、人生の充実と言っても過言ではありません。

IT業界はではきっと、好条件と引き換えにあなたを必要としています。

今回は、

  • コロナ禍にITスキルを身に付けよう!→若年なら未経験者でも大丈夫!
  • スキル範囲の開発案件がなくなっても平気→ドキュメント不足を補完できるPMOは重宝される!

について、書いてみました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました