SESスキル2.0

短時間しか会社に居ければ幸せになれる?「働き方改革」は根本的な解決になり得ない!

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SESスキル2.0

どうも。世界のうりだです。

サラリーパーソンの皆さん、いつもお仕事お疲れ様です( ^ω^)

ひょっとして、もう会社に行きたくないと思ってませんか?

そんなサラリーパーソンの悩みに、政府が応えようとして提案したのが「働き方改革」です。

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失敗した「PF」

「働き方改革」では、残業時間の制限とか、休暇の新設とか。「会社から逃げろ!」という施策ばかりです(´Д`)

ひどかったのは「PF」ですよね。・・・えっ、「PF」知りませんか?

プレミアム・フライデー」のことですよ!m9(^Д^)

「プレミアム」というフレーズは、”あの高級ビール”とのタイアップというのだから、もう救いようがありませんorz

「早く会社上がって、”プレ〇ル”飲もうよ!」という戦略です。

プレミアムモ〇ツ
このグラスは上部が広いだけマシ・・・

そうです。PFはSントリーにしかメリットがなかったのです。

同時に、プレ〇ルを導入している「シルバー・オクトパス」なんかも、多少の恩恵を得たはずです。

残念ながら私は、プ〇モルはそんなに好んで飲むことはありません。必ずグラスが逆三角形だから少ないし。

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会社の存在を否定

3分で帰らなければいけないウ〇トラマン

「もうこんなに地球にいたのか?!帰らなくちゃ!!」

ヒーローは、こうして自分の星に帰っていきます。もちろん敵をやっつけるという目的を達成したあとです。

彼は異星人のため、地球に居られる時間が限られています。まさに命がけの死闘です。敵の方は、なぜか地球に長時間いても平気という。

でも、「働き方改革」に護られだしたサラリーパーソンは違います。

日々のノルマを達成できなくても、「時間だから帰れ!」といわれるのです。「あと2時間だけ残れれば終わるのに…」という訴えも聞き届けられません。

その残した2時間は、明日に積み重なってきます。この負の連鎖が続く限り、仕事は完了しません。

そんな苦言に対して政府は、「そんなの 知らねーし」と言って、ケツをかいているのです。

こんな歪んだ政策を推し進めたのは、日本を貶めるために”大陸”から送り込まれたスパイだったのではないかと疑われます。

建前でも、自分のやりたいことを求めて入社したはずです。

その会社に対して”お上”は、「体に良くないから、あんまり長居するな」というのです。

政府の推進する「働き方改革」とは、

サラリーパーソンを「会社から遠ざけるだけ」の制度です。

せっかく好きで入社した会社に、「長居をするな」「時間を超えてまで仕事するな」というのです。本末転倒ですよね。

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まとめ

「働き方改革」に代表されますが、最近、場当たり的な対処が多すぎると思いませんか?

「パワハラ」と「体罰」と「指導」の区別すら、第三者に依存しなければいけないなんて。

ちなみに私はこの記事を書くために、自分の側頭部にゲンコツを加えながら書いてます。そんな”自称”音楽家がいたような。

作業を促す上では、こうした体罰が有効なこともあるわけです。

会社にいたときは、毎日が場当たり的でした。
代表例としては、ミスした際にお客様に提出する報告書には、暫定対処を書かされるのです。

「いや、根本的な解決をするには、あなた(上司)が担当から外れることですよm9(^Д^)」というのに、ですw

自分を守るためには、自己責任、主観がより一層求められる時代に突入しています。

会社と言う組織に護られる時代は、とっくに終わったのです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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